考案!丹後の浦西気候に対応する『浦西モード』とは!

今日は、ぼくのブログではよく出てくる丹後の『浦西(うらにし)』という気候について。

参考記事:京丹後市の「浦西(うらにし)」という天気

3ヶ月間、浦西気候により雨に打たれ続けた結果、

ぼく自身に、どのような心境の変化があったか?

そして自分なりに工夫している浦西対策(主に、装備)を話そうと思います。

ぼくは雨が苦手

まず、

ぼくは雨が苦手です。

と言いながら、『浦西』については、このブログサイトで

よく、取り上げている話題かもしれません。

それだけぼくには印象深い気候なんですね。

「雨が大好き」って人もあまりいないと思いますが、

ぼくは具体的に雨のどうゆうところが苦手かというと

頭と、首筋に冷たい雨が落ちてくるのが、かなり不快に感じる。

そうなった時にぼくは簡単に風邪を引く。

一見、体が丈夫そうに見えるぼくは、親や妻はよく知っているが

意外と、「すぐに風邪を引く」

不快感と、その後、体調を崩す確率が高いのでぼくは生理的に雨が嫌いなのかもしれない

浦西(うらにし)に洗礼を受け続ける3ヶ月間

とはいえ、京丹後市に引っ越してきた11月から

現在に至るまで、通勤が自転車のぼくは

高確率で雨に打たれ続けました。

ひと皮むける

3ヶ月間、高確率で雨に打たれ続けた

その結果

ぼくは、雨があまり気にならなくなりました。

大の苦手の雨がそこまで気にならなくなり

というか「しょうがない」とあきらめるようになりました。

対策はある

もちろん、雨になにも対処せず打たれ続けていたわけではなく

自分の中で、『浦西モード』を発見したことが、気にならなくなった要因だと思います。

その対策はズバリ、

頭と首筋を雨から守る。

シンプルにコレです。

浦西モード!

ぼくの普段着は毎日、ほぼコレ1択。

雨から、キャップで頭を守り

フード付きのパーカーで首筋を守る。

毎日、やすみ同じ格好してるなぁと思った人

そーゆーことです

これで雨が1番いやなポイントに落ちてくるのを防ぐ。

そして、さらに寒い日は『耳あて』をすれば完璧

浦西先輩に教えて頂いたこと

前回の記事でも書きましたが、3ヶ月間、浦西先輩には人生とは何たるものかを教えて頂いてる気がします。

この季節に京丹後市を訪れる方は、浦西モードで来てください。(というか歩きなら、傘させばいいか…。)

そして、この浦西の季節が終わった後には、また素晴らしい丹後に会えると思うと、

とても楽しみです。

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