田舎暮らし、我が家のお風呂の話パート2「風呂の温度を死守せよ」

田舎暮らし、我が家のお風呂の話パート2「風呂の温度を死守せよ」

京丹後市に引越して来た、僕たち家族の田舎暮らしをブログで発信しています。

今日は「我が家のお風呂の話パート2」

現在、ぼくは今、網野町の借家に住んでいるのですが、
お風呂に「追い焚き機能がない」という問題がありました。

参考記事:田舎に移住して、お風呂は狭くなったケド…

冬から引っ越してきた我が家族、そして特に寒がりのウチの嫁。

現在、ぼくたちがこの風呂の温度問題をいかに乗り越えているかをお話しします。

我が家の風呂は「追い焚き機能なし」

「風呂が狭い」という話を前回したのですが、

それに加えて、我が家の風呂には追い焚き機能がありません。

だから風呂の湯を張ったら、どんどん温度が下がっていきます。

大家さん文句言ってスイマセン。

ただ、ぼくはそれでも「今のこの家が大好きです」

当初の対策『さっさと入る作戦』

この追い焚きができない問題に対し、

やすみ家がとっていた対策。

それは、お風呂の湯が張ったら

「さっさと入る」

でした。

これは、これでいい作戦でして、

今まで追い焚き機能があると、「また温められるから」といって、お風呂が沸いても、

ダラダラTVをみたり、スマホを見たりすることがありました。

ただ、今はダラダラしていたら着実に湯の温度が下がって、お風呂に入っても全然温まりません。

もう1回お湯を入れ直すなんてもったいないので、そんなこともしません。

風呂の湯が入ったと同時に何をしていようが

「よし!風呂入ろっ!」となります。

このメリハリ&家族の連携感がぼくは、「なんかぁいいな」と思っていたのでした。

『さっさと入る作戦』にも限界がくる

ただし、気温が下がるにつれて、たとえ風呂にさっさと入っても、

ぼくと息子と風呂に入ると、嫁が入る時にはかなり温度が下がってしまう。

これには嫁も困っていました。

借家に住んでから、買ってなかったのですが、

「やっぱり風呂のフタがいるか」という話しになり、早速風呂のサイズを図って、風呂のフタを探しました。

結果…。

風呂が狭くて対応するサイズのフタがありませんでした。

そのくらい我が家の風呂は狭い。

オーダーという方法もあったのですが、保温性の高いフタは意外と値段がすることがわかり、却下。

さらに対策を考える

フタは断念し、さらにインターネットで対策を調べてみました。

電子レンジでチンして、風呂に入れて温め直すというグッツがありましたが

少し高いし、電子レンジも10分近く使わないといけないみたい

ちょっとめんどくさそう。これも却下。

最終的な対策はシンプルだった

嫁が「これどう?」と言って見せてくれたのが

単なる『銀マット』でした

ぱっと見、「こんなん保温効果あるん?」と思いましたが、

  • 価格が安いこと
  • 風呂のサイズに簡単に切って使えること

ってことで試してみることにしました。

湯の量がかなり少ないと思いますが、3人入れば満杯になる

結果、「コレはいい!」

風呂のサイズにピッタリ切ることができるので、熱が逃げにくい。

見た目はイマイチですが、「効果あり!」

この「銀マット作戦」と、風呂が入ったら「さっさと入る作戦」で現在、我が家は風呂の温度を死守しています。

※ちなみにブログを書くため、調べましたが銀マットの向きが逆でした↓

ぼくが田舎での日常生活を書く理由

ぼくが京丹後市に引っ越してきて、なんでもない日常生活のことを記事にしているのですが、

なぜ、そんなことをしているかと言うと。

まず、今まで京都市に住んでいた頃と違ったことに新鮮さがあって、面白いと感じるから。

そして、もし田舎に興味がある人や、京丹後市に移住してみたいと思っている人に、細かい部分まで『移住のリアル』を伝えたいから。

あと、正直、不便なこともたくさんあります。でもその不便も『銀マット』のように、解決できる方法もあるし、

その不便自体が、実際には世の中が便利すぎて、ぼくらが忘れかけている大切なことに気づかせてくれることもあります。

いろいろここに住んでいると面白いことがあって、それを多くの人に伝えたいとぼくは思うので、

あくまでぼくの主観が入りまくった、偏ったことを書いている時もあるかもしれませんが、

今後も自分なりの言葉で、この素晴らしさを伝えていこうと思います。

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