田舎に移住して、お風呂は狭くなったケド…

こんにちわ。33歳で妻と2人の息子がいて、家持ち、元消防士だった僕は、

公務員を辞めて、家を売って、

京丹後市の網野町へ、引っ越してきました

詳しくは:『京丹後市網野町で家族4人田舎暮らし開始!』

このブログでは、京丹後市のいい景色、場所、ご飯、人なども特集していく予定なのですが

その前にっ!

僕たちが、ここ京丹後市網野町へ移住してから

ささいなことなんですが、僕自身、興味深いことが、ちょこちょこあるので、

お伝えしていこうと思っています。

少しでも、皆さんに田舎での生活に興味を持ってもらえたらなぁと思います。

我が家の ♨︎お風呂♨︎

僕が現在、住んでいるのは京丹後市、網野町で借家を借りています。


タイトルにもあるとおり風呂は以前住んでいた家よりも狭くなりました。


でも、部屋数や部屋の広さは以前の家よりも広く、しかも『平家』に住んでいます。

ぼくは田舎の平家に住むのが夢でした。だから古い家でも、以前の家よりも正直、今の家の方が好きです。

ただ、

繰り返しますが、

風呂が狭いっ!!笑

写真の通り、僕と息子2人が入るとギリギリ。

でもいいんです。
入れるから。

追い焚きは、できましぇん

我が家のお風呂は、追い焚きできません。

最初、妻は「追い焚きないの!?」ってテンション下がってましたが、

問題:「追い焚きがない場合はどうするか?」

お風呂のお湯が入った瞬間

答え:「冷める前に、さっさと入る!」

これだけです。早く入らないと、今の寒い季節は、一瞬で風呂の温度が下がるので、またお湯を足さなくてはいけません。

だから「さっさと入る!」笑

メリハリがあっていいですね。笑

『自動湯張りボタン』も、ありましぇん

風呂の湯を入れるのも

①蛇口を捻る

そして、我が家には便利なことに、

一定量のお湯が入ったら、ベルが鳴る機能がついているので

ベルが鳴ったら、蛇口を閉じる

(※自動では止まらないので、ほっといたらダダ漏れします。)

そして、先ほどにも言ったように、

風呂に湯が張ったら、すぐ入る!

やはり、メリハリがあっていいですよね!笑

※くれぐれも、風呂の蛇口を開けたら、ベルがなるまではどっか行っちゃダメ!

でも、このお風呂が好き

妻や子供は、やはり広いお風呂の方が好きだと思いますが、

僕個人的には、今の我が家のお風呂が好きです。

狭くても入れるし、ぎゅうぎゅうで親子で風呂に入れるのも、いつまでできるかわからないし


たまに銭湯にいけば、より広いお風呂に感激できるし

風呂が沸いたら、「すぐに入れー!」ってなるし、

お風呂ひとつにしても『家族の一体感』を感じることができます。

だから、今のお風呂が僕は好きです

何歳まで、この風呂で息子と3人入れるかやってみたいくらい

そして、何年後かに、親子3人でさらにぎゅうぎゅうになって風呂に入った写真を撮ってみよう。

実際住んでみて、田舎暮らしは、『不便』なのか?

田舎に住んだら

  • 不便なことばっかり
  • ヒマ
  • 虫との共存生活できる?
  • 車はひとり1台は必要だよ
  • 地域との関わりが難しいよ

いろーんなウワサがあって、不安なことがあるかもしれません

でも、

住んでみないと、行ってみないとわからないこともあります。

というか実際に住んでみないと全然わかりません。

そして、都会と比べて不便なことにも、慣れてきたり、気にならなくなったり、

むしろ、

「これでいいんじゃないか?」

って思たりすることもあります。

今ぼくが住んでいる網野町は、魚屋は徒歩圏内
大きなスーパーやホームセンター、ドラッグストアも車で5分以内でいけます。

そして海を眺めたり、サーフィンのできる八丁浜も徒歩でいける。だいたいチャリで行きますが


子供の遊ぶ公園も徒歩でいけて、めちゃくちゃ広い

写真は『八丁浜シーサイドパークの芝生広場』

本当に住んでて僕自身は快適なんですよね
皆さんも興味があれば是非、田舎を体験してみてはどうでしょうか?

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