田舎で子育てしてみて感じたこと

田舎で子育てすることを決めた理由

京都市から京丹後市に引っ越してきて、現在、家族4人で田舎暮らしをしています。

ここに住んだ理由はいくつかありますが、

理由のひとつは「田舎で子供を育てたかったから」です。

子供を育てるのは田舎が良いのか、どうなのか?

生まれ育った環境や、人によって価値観は違うので、正解というのはありません。

ただ、僕自身は、子供を田舎で育てることで、良いことがあると思ったので、実際に田舎に移住しました。

今日は、実際に田舎に住んで、子育てについて良いと感じたこと、

また少し、困った点なのですが、この土地特有の気候「浦西(うらにし)についても話します。

自然がいっぱい

今住んでいる場所は、海へは徒歩でいけます。

この話題は、以前の記事でも書きましたので、よければ読んでみてください。

そして、京丹後市には海だけでなく、山も川も湖もあります。

そして、田んぼの水路なんかに、たくさん生き物がいて、子どもたちの遊び相手になってくれます。

これから冬になり雪がふれば大人はいろいろと大変かもしれませんが
子どもは、とても喜ぶと思います。

都会にはない自然、生き物、遊び方がいろいろとできる。

これが田舎で、子育てをする上で最も嬉しいことかもしれません。

公園が大きくて、人が少ない

自宅から海は徒歩圏内で、公園も併設されています。

そしてその海の公園より、さらに近い場所にグランドのような公園があります。

とても広いので、そして遊んでいる人も少ないので、息子たちは自転車に乗ったり

フリスビーやボールを思いっきり投げたりできます。

京都市内にいたときは、広い公園であっても、人が多いので、他の人のジャマににらないようにとか、いろいろ気を使わなくてはなりませんでした。

車の交通量も多く、どこにいくにも、子どもに注意をしたり、いろいろと疲れることが
多くありました。

ちなみに僕が生まれ育った場所は、街中だったので、幼いころの遊び場所といえば

駐車場や寺でした。当然、駐車場は遊ぶ場所じゃないので、

よく駐車場の管理人に怒られていました。

駐車場代がタダ

田舎はどこにいっても、ほとんど駐車場代がかからない。

京都市にずっと住んでいた僕からすると、これはすごくありがたいこと。

京都市では、某大きな公園であれば1,000円近く駐車料金がかかります。

一般の公園であっても、駐車場がないのですが、道路に停めることもできません。

田舎はどこにいっても、だいたい無料の駐車場があるのが嬉しいですね。

これは困った… 。京丹後市の秋と冬は天気が悪い

これは逆に、京丹後市に引っ越してきて大変なところです。

この季節の京丹後市は「浦西(うらにし)」という不安定な気候があり

1日の間に何度も、雨が降ったり止んだりします。

そして、ほぼ毎日、雨が降ります。ぼくは通勤が自転車なのですが、ほぼ毎日、雨に打たれてます。。。

京都市が晴れていても、縦貫道で京丹後市に向かってくるにつれて、だんだんと天候が崩れていきます。

この季節になると、なかなか子どもは外で遊ぶことができません。

雪が降れば、また遊べると思うのですが。。。

なので、この『浦西』に対抗する策を最近考えました

1日の中で雨が降ったり、やんだりするので、

たとえ、今、雨が降っていても、

あとで、一時的にやむ確率が高い

だから、雨が止んだら

「すぐに外に出て、遊ぶ!」

雨がやんだ瞬間に、海にいくと、なんともキレイな景色が広がっていました。

今のところ、この対策しかありません。

今後、雨の時に子どもと遊べるところも探したり、

家で遊べる、おもしろいボードゲームとか特集したいと思っています。

子どもが、将来都会に憧れ、故郷を出ていく説

田舎で育つと、多くの若者は都会に憧れて、田舎を出て行く。

もしくは、出ていくきたくなる。説があります。

今、息子たちを田舎で育てていますが、

今後、同じように都会に憧れ、出て行ってしまうかもしれません。

でも、僕はそうなったら都会に出て行ったらいいと思います。

そして自分のやりたいことをやればいいし

もしも、また田舎に帰りたいと思ったら、また戻ってきたらいい。

ただ、都会で、就職したり、家庭を持ったり、家を買ったりして、

田舎に帰りたくても、もうさすがに動けない。みたいな人も多いと思います。

それが、これからの課題ではありますが、

今、地域おこし協力隊という活動をしているからこそ

将来、子どもたちが帰ってきやすい、

帰ってきたくなる田舎にできればいいなと思っています。

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