海岸清掃いくんか!?んじゃコレ持ってけ!!

海岸清掃、行ってみようかな?

と思ったあなた!

ぼくも数回しか行ったことないですが

ぼくの経験から

海岸清掃には「コレ持っていったほうがいいよ!」

というものを今回は紹介します!

長 靴

先輩方は全員、ビシッと長靴Style♪

スニーカーだと砂がガンガン入ってきて、なかなか取れません。

あと、水たまりを越えたり、水の中にあるゴミをとろうと思うと、やっぱり長靴はいる。

逆に海岸清掃に長靴さえあれば「なんとかなる」

ただ長靴でも、砂が入っているのか

帰ってから、しっかり靴下についた砂を落としておかないと

奥さんを困らせることになるので注意!

手 袋

なくてもできますが

手袋がないと爪に砂がガンガン入ってきます。

ぼくはまだないですが、ガラスも落ちてるのでケガする可能性もあります。

普通の軍手でもいいですが、できればゴムの張ってあるヤツがオススメ。

重たいものを持つ時に滑らないし、軍手より鋭利なものに対して強い。

体温調整しやすい服装

海岸清掃は、なかなかの運動量。

海岸清掃してると熱くて汗ばんでくる。

冬でもぼくは、だいたい序盤で『Tシャツ』になります。

ただし、浦西(うらにし)気候で雨が降る可能性もあるので、

参考記事:京丹後市の『浦西(うらにし)』という天気

小さく収納できるレインコートなんかあれば良いですね。

まとめ

海岸清掃は言ってしまえば単なる『ゴ拾い』です。

でも移住者のぼくにとって、浜辺でキレイな景色の中でのゴミ広いは、正直「気持ちいい。」

ゴミを拾ったら拾っただけ、キレイになるし
(ただ強風や波でまた大量のゴミが漂着する可能性もありますが)

清掃自体なかなかの良い運動になるので、終わった後、なんかスッキリする。

こんなモノも捨てられてるのか!?と
びっくりすることも、ショックを受けることもあるけど、

とにかく思うのは、「1回、やってみたらいい」

協力者は1人でも多い方が心強い!

そして1回やったら、自分の中で、なんか感じることがあるかもしれない。

是非、体験してみてください。

合わせて、過去のこちらの記事も読んでいただけたら幸いです。

参考記事:海岸清掃に参加しました「漂着ゴミ・マイクロプラスチックについて考える」

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