子供は冬でも海が好き『海のあそび方大全』

京丹後市に引っ越してきて、海が徒歩圏内になったことで
子供とよく海に遊びに行くようになりました。

そして、気付いたことがあります。

  • 今、「冬」だということ
  • 泳げなくても、子供は海で「めっちゃ遊ぶ」ということ

普段なら、ほぼ行くことはない冬の海。
しかし、以前ブログでも書きましたが、海には魅力がいっぱいです。

だから泳げる夏にしか海にいかないのは、もったいないですね!

↓よければ参考記事も読んでみてください

今日は子供から学ぶ、『海の遊び方大全』ということで、

「泳ぐ以外」で、子供の海の楽しみ方を紹介したいと思います。

『海の遊び方大全』

浜辺を走る

基礎編です。子供はなぜかこれだけで楽しいみたいです。

大人にしてみれば、ただのトレーニングです。

波に当たらないようにスレスレを味わう

①波が来たら、逃げる

②そして波が引いたら、追っかける

ポイント:濡れないように、スレスレを味わって。。。

最終的に必ず濡れる」

波と戦う

迫りくる波

飛んでくる波しぶきに

次男は戦いたくなる時があるようです。

波にはそんなパワーを感じるのでしょう。

海に向かって石を投げる

兄弟ともにコレが大好きで、大きい石を一生懸命持ち上げて、海に投げるのが、なんとも快感みたいです。

よほど体力を使うのか、コレをやった日の夜は爆睡します。

棒で砂浜に何か描く

公園の砂と違ってサラサラで、無限大にある海の砂

砂でなにかつくってもよし、棒で何が描いてもよし!

ある程度書いたら、波が勝手に消してくれます。

棒や手を使って『水路』をつくるのも楽しいみたいです。

海に落ちているものを拾う

海にはいろんなものが落ちてます

  • 貝殻
  • シーグラス
  • ロープ
  • ウニなど

そして、

息子たちの拾うもの第1位は

ダントツで『木の枝』

木の枝で、様々な遊びを勝手に思いつきます。

海で遊ぶ際のアドバイス

息子たちと何回か海で遊んでみて
僕自身何度かミスをおかしています。

自分が楽しむため
子供にも楽しんでもらうため

そして

嫁に怒られないために

  • これは知っといたほうが良い
  • コレを持っていったほうが良い

と感じたものがありますので、紹介しておきたいと思います。

子供から目を離さない。

海や浜辺は魅力がいっぱいである反面、危険もたくさんあります。波にさらわれたり、滑ってどこかに落ちたり。

僕自身も海が大好きなので、キレイな景色や夕日なんかに
つい見入ってしまいそうになります。

そうすると、気付いたら子供がめっちゃ遠くに行っていたみたいなことがあります。(僕だけかもしれませんが)


子供と海で遊ぶ時は、親は自分で楽しむのは少し我慢して、子供をしっかり見てあげてください。

着替え、タオルを持っていく

12月なので泳ぐことはできませんが
子供はやっぱり海に入りたい。靴を脱いで、足だけでもつけて遊びたくなります。


冷たくて大ハシャギ。最初は波に当たらないようにしているのですが
最終的には必ず濡れます。


着替えを持って行ってなくて、帰り道
子供があまりの寒さに泣きました。。。


着替えは持って行きましょう!

サンダルを持っていく

砂浜で遊ぶと靴や、足にいっぱい砂がつきます。
足の砂をはらって、また靴をはかすのは大変です。

僕は、何度か砂まみれの靴と靴下を家に持って帰って、嫁を困らせました。

息子は一度濡れて、砂だらけになった靴を履くのを嫌がるので、寒い中、はだしで自転車で帰りました。(次男は半泣きです)


サンダルやクロックスをもっていったほうが、はだしで帰るよりは、良いと思います。

防寒着、雨具を持っていく

季節は冬です。子供は風の子元気な子!ってな感じで
遊んでいる間は大丈夫みたいですが


帰る頃には気温もさらに下がるし、服が濡れれば
体温が一気に下がります。


風邪をひかないためにも、防寒着、急に雨が降った時のために
雨具を持って行きましょう。

海は最高の友達

海に持っていったほうが良いものはありますが

特にスコップや、おもちゃがなくても息子たちは海でずっと遊んでいられます

夏は虫などの生き物が遊び相手になってくれて、海は入って遊べますが、

冬であっても、自然は子供たちの友達になって遊んでくれます。

田舎にはそんなカガヤク トコロがあるし、僕は、ここ京丹後市に引っ越してきてから日々、それを感じています。

ぜひ、京丹後市にきたら「寒い」ですが海にも寄ってみてください。

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