京丹後市 網野町で家族4人、田舎暮らし開始!

はじめまして。やすみこうじと申します。

現在33歳、妻と、5歳と4歳の息子がいます。

令和元年の10月に、僕は約11年努めた消防士を辞め、

翌月に京都市から、同じ京都府の北の端に位置する京丹後市、網野町へ引っ越しました。

そして、現在、京丹後市 網野町の『地域おこしき協力隊』として活動を始めました。

これから、僕たち家族の田舎暮らしと、

住んでいるココ、京丹後市の魅力を発信していこうと思っています。

まず、最初の記事なんですが、

転職して、引っ越してきて、ほとんどの人に聞かれること、

33歳で妻子持ち、前職は公務員、仕事は消防士。

「ナゼ転職し、田舎に移住したか?」を話しておこうと思います。

消防士を辞めた理由


まず、理由のひとつは、僕の妻の実家が京丹後市にあることです。

10年前に妻と知り合い、京丹後市を訪れました。

  • 自然の豊かさ、景色のキレイさ
  • 人の暖かさ
  • 食べ物のおいしさ

僕は単純に「京丹後市に住みたい。」と思いうようになりました。

それは、自身が「定年を迎えた後、第二の人生を」という話しではなく

まだ子供が幼いうちに、家族皆で、この自然豊かな土地で暮らしていきたいと思うようになりました。

やりたいことを「いつから」やり始めるか?

「もう33歳。」周りからは言われます。

「でも、まだ33歳。」自分で、そう言い聞かせます。

人生はまだまだ長い。自分の好きなことや、大事にしたいと思っていることに、改めて向き合って、考えてみました。

かつては、こう考えていました。

「定年になるまでに、10年くらい早く辞めて田舎暮らしでもしようかな」



。。。でも、ふと思いました。

「なんで、定年の10年前(50歳くらい)に、今やりたいと思っていることをやるのか?」

よくよく考えると、なんの根拠もありませんでした。

なんで、そんなことを思ったのか?


それは、たぶん、『よくあるような話』だから


「俺も定年になったら○○でもするかな」

という話しをよく聞いてきたから、

TVでも、定年後第2の人生を田舎で過ごし、やりたことを実現しました。みたいな番組をよくやっていて、皆が羨ましそうに見ているから

自分でも、やりたいことは定年後にとっておこう!みたいに勝手に思ってしまっていたようです。


そのことに、気づいたので


今すぐには無理だから10年後にしよう!と雰囲気で決めました。


でも、また思いました。

10年後に自分がやりたいことのために、今自分にできることって何だろ?


イマイチ、ピンときませんでした。

じゃあ5年、

5年もなんか先だなぁ。。。

やっぱり。。。


長男が小学生に上がるタイミングで、田舎に行こう

最終的に、そう考えるようになりました。

試行錯誤、紆余曲折しながら

自分がどのように行動すべきか悩み、考え、


少しずつ実践してきました。

消防士を辞めると決めてから

自身が公務員であり、また妻子がいて、家もある。

この状況で転職し、田舎へ移り住むという考えを、周りの人に理解してもらうのは簡単ではありませんでした。

僕は田舎や自然が大好きだということ。

子供もそんな自然いっぱいの中で育てていきたいということ。

その理由だけではなく、消防という仕事を経験した中で、僕自身が感じ、考えてきたことがたくさんあって、

それは、自身の人生に大きな影響を与えました。

何年かかけて家族や両親に自身の思いを伝えてきました。

僕の思いと、そして妻の冷静な意見(←これが本当に重要でした)、周りの方々からいろんなアドバイスをもらいました。

これまでたくさん話し合いました。悩みました。勉強しました。情報を収集しました。研修に参加しました。資格を取りました。相談しました。自分のことなのに、やる気がでない時がいっぱいありました。

でも目標に向かって行動してきました。
結果的にぼくは今、住みたいと願った、京丹後市に住み、働くことが決まりました。

ただし、これはまだ形が整っただけです。

応援されることもあれば、批判もされる


世間一般的に見ると、公務員を辞めるという時点で、何故かマイナスな印象を持たれることがあります。

  • 何でなん?
  • やっていけるの?
  • 私の旦那がそんなこと言ったら、絶対に無理

いろんなことを言われました。

あたり前ですが、妻子がいて仕事を辞めるなんていうと、批判されます。

転職すると言っても、それが今の世の中では安定した仕事だと言われている公務員なら、マイナスと思われます。

実の両親とは価値観の違いから何度も言い争いになりました。でも最後には、100%納得はしていないとは思いますが、なんとか「頑張ってこい」と言ってもらえました。

僕の事をよく知る友人、職場の方々は

  • お前らしい
  • お前ならできる
  • 頑張れ!

と言ってくれました。共に働いてきて、長い時間一緒にいた人こそが僕を励ましてくれました。その方々の励ましが、僕に力を与えてくれました。

したいことがあるならやればいい。他の人がそう思えるように僕は行動し、それを伝える。

自分がやりたいことをやっていく。そして、公務員を辞めても、田舎でやっていけることを証明する。

そのためにとにかく行動して前に進むだけです。

もし、あなたが今やりたいことがあるのなら、

それはとても素晴らしいことだと思います。

世の中には、何が好きで、自分がどうすれば良いかわからない人もたくさんいるし、

僕は将来、そういった人たちに、生きがいや、やりがいが見つかるようなキッカケを作る場をつくりたいと思っています。

でもやりたいことが「ある」ってことは、もうすでにスタート地点がわかっている状態なので、

そのスタート地点に向けて、

足を一歩前に出せばいいだけの状態です。

ぼくは、やりたいことがある人の背中を、そっと押してあげる存在になればなぁと思っています。

地域おこし協力隊としてのこれから

地域おこし協力隊として、メインとなるミッションはあるのですが、

まだ始まったばかりで、あまり考えすぎると、変な方向にいきそうなので、

このブログでは僕が、初めて京丹後市を訪れ、好きになったこの町の魅力を、純粋に伝えていけたらと思っています。

また、元消防士として、持ち前の体力と、明るさで、地域の人たちとたくさん喋って、仲良くなって、僕の知らない田舎をもっと教えてほしいと思っています。

僕の思いと、地域の人たちの伝えたいこと、これから、どうしていったらいいか、それを実現する力になれたらと思っています。

長くなりましたが、これから僕と僕の家族の田舎暮らし、そして田舎、自然の素晴らしさ、京丹後市の魅力をつたえる

『カガヤク トコロ』これからも宜しくお願いします。

京丹後市 網野町で家族4人、田舎暮らし開始!” に対して3件のコメントがあります。

  1. シゲ より:

    やっさん!
    応援してますよ!
    カガヤク トコロ!楽しんで見ます^_^
    またその、カガヤク トコロへ
    家族でいかせてください^_^

    1. やすみ こうじ より:

      ありがとう!是非、体験しにきてやぁ!

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