「海が好きです」自然いっぱいの田舎で暮らすということ

自然いっぱいの田舎暮らし

11月6日に家族4人で京丹後市網野町に引っ越してきました。

今住んでいるのは借家で、なんと海へは歩いて行くことができます。

最近は朝に海へ行って朝日を見たり、波を見たりするのが日課になっています。

海が好きです

 改めて、「僕は海が好きです。」

夏はもちろん泳ぎます。入ったとたん、まるで風呂にでも浸かったような幸せな気持ちになります。

夏に限らず、寒くなっても海は見ていて飽きません。

激しい波は、自然のパワーを感じるし

穏やかな波は、空や、太陽、夕日が写ってとてもキレイです。

高いところに登って地平線のずっと遠くを見ていると、地球の偉大さを感じます。

波の音も好きです。

 僕だけじゃなく、子供も海が大好きです。

最近は釣りにもハマって、一緒についてきてくれます。

釣りでなくても、寒くて海に入れなくても、

子供は波が来るだけで大ハシャギ。

最終的には、ズボンも濡れて、服も靴も砂だらけになってしまいます。

でも、やっぱり海はいいです。

自然が最高の遊び相手になる

 子供はオモチャやゲーム、Youtubeがすでに大好きですが、

海に行くと、そんなものがなくたって、ずっと遊んでてくれます。

 夏、まだ京丹後市に引っ越してくる前も、嫁の実家では、

家の周りにいるトンボやバッタ、そしてカエル、川魚たち、

そのへんに落ちてる木の枝すべてが子供達の遊び相手になってくれました。

だから子供が小さいうちに田舎に住みたいという思いが強くなったし、

それが、今、現実になりました。

 これから子供達にはいろんな楽しいことがどんどんでてくると思うけど、

海で遊んだこと、自然と触れ合ったことを

いつまでも忘れないでほしいと思うし、

その記憶がしっかり残るように、これからたくさん自然と遊んでいきたいと思います。

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